バタンガスの海

フィリピンの海
ホテルに隣接している美しい海と砂浜
日光浴、海水浴、リラックスできるリゾート地
▽フィリピンの海  ▽SARIAYA  ▽BATANGAS  ▽SUBIC  ▽BOHOL

見所 博物館・美術館、そして世界遺産や巨大なデパートなど、見所がいっぱいのフィリピン。 いつでもガイドにお尋ね下さい。
フィリピンは海に囲まれた島国です。大小あわせて7109あまりの島から構成されています。
中でも有名なリゾート地といえば、セブ、ボラカイ、エルニド、ルソン、ダバオなど。
世界的な知名度を誇る美しい海と砂浜を有しています。



移動は当社の車。砂浜もOK


 
ARIAYA Beach Resort (サリアヤ ビーチ リゾート)


サリアヤはフィリピンの中央部に位置し、人口は約45000人ほど。
都市ルセナの近くにあります。
首都マニラから車で6時間弱。砂浜は茶色。





←左地図、は首都マニラ。黄色でマークされたポイントが紹介都市(海)


撮影日はあいにくの天気。ですが、海と一緒にどこまでも続く砂浜は圧巻。


やしの樹が常夏を感じさせてくれます。







 
ATANGAS (バタンガス)


バタンガスはフィリピンでも有名な観光地の一つ。海と森が近くにあり、力強い自然の光景が見られます。
首都マニラから車で約3時間ほどの場所にあり、マニラから日帰りで観光出来るのも特徴。
砂浜は白に近く、エメラルドグリーンの海が広がっています。
日差しがとても強いので、肌の弱い方は日焼け止めや日傘、UVカットの眼鏡などを用意してください。




天気にも恵まれ、美しい海を堪能できました。
ビーチの砂はやや粒が大きく、ビーチバレー用のネットが張られています。


バンガローからの眺め。衛星アンテナがチラリ。この辺りのホテルはペット連れ可なのだとか。


夕暮れ。
遮るものが無い水平線へと日が落ちてゆきます。
美しい夕焼けを見ようと、砂浜へ人も足を運びます。
日が落ちてしまえば、電飾などの少ない浜辺では真っ暗になります。
バンガローへと戻って、食事です。










 
UBIC (スービック)


スービックは首都マニラから車で3時間。観光地として広く知られ、治安も良いと評判の都市です。
人口は約3, 000人と少なく、都市人口の大部分は外国人で占められています。これは過去に米軍基地が存在した場所でもあり、フィリピン現地人の出入りを制限していた為。暖かな気候と美しい海などに惹かれ、アメリカの退役軍人であるとか、日本から移住された方もいるそうです。
スービックの近郊都市であるオロンガボ(Olongapo)はフィリピンでも富裕な都市の一つ。街は大きく、人口も多い。


スービックは山(ジャングル)に囲まれている砂浜です。砂の色は白〜灰色。
浜から海までの周囲をぐるっと囲んでいる白い浮きは船の運航を妨げないための目印。
浮きの向こうには、コンテナを運ぶ大きな船が何隻も行き交っています。
当社の車もこの港に最初に運ばれたそうです。



海の向こうに日が落ちていきます。



行き交う船はライトを点けて航行を続けます





 ホール(Bohol Island)


ボホール島はリゾート地として人気が高く、また世界有数のダイビングスポットを抱えています。エメラルドグリーンの海と白い砂浜が大変美しい場所です。
フィリピン中部にあるヴィサヤ諸島の内の一つの島であり、大小およそ7000あるフィリピンの島の中で国内10番目の大きさ。広さは約4100キロ平方メートル、人口は110万人ほど。→パノラマ写真(3185×600_736KB)


この島には独自の生物が生息しており、フィリピンの観光地でありながら貴重な自然が残る場所でもあります。
→珍獣ターシャ


まるでパンフレットに載っているような南の島らしい景観。






水平線の向こうまで、グリーンの美しい海が続きます。


砂浜にはジャングルを思わせる熱帯植物



水平線に浮かぶ、船とヨット。漁船かフェリーかは不明ですが、いくつもが日々運航しています。